STAFF

ドレスコーディネーター

ドレスショップ店長 森田 絵里香

プロフィール

小さい頃からファッションやモノづくりに興味があり、芸術学科の大学で、服飾美術を専攻。デザインからパターン作成、縫製を主に学びました。在学中にアパレル販売と結婚式のサービススタッフをアルバイトで経験した中で、一生に一度の特別な日の為の衣装のお仕事がしたい!と思い、新卒採用で入社後、衣裳部へ配属。入社後2年目で海外へドレスの買い付けメンバーに抜擢され、たくさんの花嫁様の担当をさせて頂く中で、副店長を経て、現在は店長としてお店の管理やスタッフ育成をしています。

仕事内容

試着からヘアスタイルをお作りし、1着1着のドレスに合わせてヘッドドレスやアクセサリーをフルコーディネートして差し上げる事で、ご結婚式当日の姿をよりイメージできる、お客様に寄り添ったお姫様接客は私たちが大切にしていることです。
また、衣装部では年に2回、主にミラノやNYへドレスの買い付けに行きます。バイヤー専門職はありませんので、買い付けも私たちドレスコーディネーターの重要なお仕事です。
店長業務としては、お店の売り上げの管理やスタッフ育成を主に行っています。スタッフひとりひとりとしっかり向き合い、スタッフの声をよく聞き、どうやったらできるか?どうやったらご満足頂けるか?を常に一緒に考える事が大切だと思っています。

コメント

グランマニエのシルクのドレスを初めて見た時は、本当に心を奪われました。デザイナーのアトリエで、職人により大切に手作りされた本物のウェディングドレスは、本当に美しかったからです。「人を幸せにするのは人」の言葉の通り、大好きなドレスと信頼できるスタッフに囲まれながら、お客様へたくさんの幸せをお届けし、たくさんの幸せと感謝を頂けるお仕事は他にはないと思います。

ドレスコーディネーター 鈴木 榛香

プロフィール

新卒採用で入社。もともと女性を美しくする仕事に興味があり就職活動をして行く中で「ドレス」「コーディネート」というキーワードで方向性をしぼりました。その時に知った「ドレスが決まってから始まる美しい花嫁作り」というSOWAWEDDINGSの花嫁接客に対する考え方に感銘を受け、この世界に進む事を決めました。

仕事内容

花嫁様と二人三脚で美しい花嫁姿を創り上げて行くことがドレスコーディネーターの仕事です。ドレス選び、前撮りやヘアメイクリハーサルを通じ、花嫁様がお姫様になっていく過程をお手伝して行きます。勿論!新郎様のコーディネイトも重要ですので、お二人のバランスを常に意識してお仕事をしています

コメント

今は先輩に同席をして色々な事を学ばせて頂いています。解らない事が解決して行く感覚が心地よく毎日多くの事を吸収しています。プロとしてはまだまだ未熟ではありますが、逆に自分の立場は花嫁様に近いのでは!?と思っていますので、自分にしか出来ない接客を心がけ、どんな小さな不安も解決して行けたらと思っています。

衣装部 統括部長 佐藤 千春

プロフィール

『自分が好きなものを人に勧めたい・売りたい』その想いにたどり着くまで少し時間がかかりました。一般会社の窓口や事務を経験したり、医療の資格を取得したり、紆余曲折を経て「本当にやりたい事」を突き詰めて考えて居る中で、グランマニエの求人を見つけ、『自分が結婚するときには絶対ココのドレスを着る!!と決めていたくらい好きなものだから勧められる!』と直感し、応募したのがきっかけです。約4年コーディネーターとして日々の接客・婚礼の準備などを経験。
ドレスショーなどのイベントの担当を任されたり、全国のドレスショップへ卸売りのための展示会に参加したり、広告用のドレス撮影の担当に抜擢していただいたり....とにかく沢山のチャンスをいただきました。
この後、チーフ・店長を経験。その間、衣裳店舗も1店舗から4店舗に増えお店の立ち上げ、スタッフ教育などにも関わっております。

仕事内容

衣裳部門(衣裳店4店舗・レンタルブティック・卸部門・婚礼美容)全体の責任者として従事しています。主に商品やスタッフ接客のクオリティを保つため、日々店舗チェックや接客同席・顧客管理のミーティングなどを行います。
売上・仕入れ管理やイベント運営管理、月に1度の衣裳部門全体の勉強会の主催なども行います。
また、一緒に働くスタッフがイキイキ楽しく働けるよう必要な業務改善など環境を整えることも重要な役割だと思っています。
そして、入社以来ずっと行なっている大切な事は、毎朝、お客様がご来店される前に、店舗のお掃除と共にドレスのチェックをスタッフと共に行ってます。ドレスの美しさからいつも活力を頂いています。

コメント

今、私にとって一番大切な物は一緒に働くスタッフの笑顔です。彼女達がいつも幸せな笑顔で居られるようにサポートする事が私の最も大切な仕事だと思っています。そして、メンバーと向き合う時にいつも念頭に置く事は「常に相手の立場になって考える事」それぞれの思いや価値観を汲み取りつつ、「ベストな方向」へ共に進むイメージを持ちながらアドバイスすることを心がけています。

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